オリコン 341号

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この頃、違った ちえみ色。 オトナを、プリーズ。 |
| ――ちえみちゃんとは1年ぶりですね。 なんか雰囲気かわりましたね?
――そうですか!? あの、昨年の3月の時は、「Deadend
Street GIRL」が出る時で、卒業直前かなんかで。 ――あの時の話で”今年(85年)は、お祭り気分でトンデモない曲をやるかも知れない”って言ってたでしょ。あの後で「Wa・ショイ!」が出たから、ああ、これのことを言ってたんだなぁって判ったんですよ。 ――だから、後は、もうひとつ言ってた”演歌みたいなの”を待ってるんです(笑)。 ――それはともかく。「ジャックナイフの夏」という新曲が出ますよね。これを最初に聴いて思ったんですが、ちょっと声が違うな、と。ちえみちゃんの声じゃないみたいだな、って気がした。 ――声に処理を加えてある、とか。 ――この曲は、作詞が売野雅勇さんで、作曲がタケカワユキヒデさん。アレンジのLight
House
Projectというのは、どういう方々なんですか?『雪の断章』のLPは知ってますが。 ――今までに、ちえみちゃんとは…? ――そういえば、今日も目が赤い…。 |
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5回目の春風が吹いてちえみの歌がきらめく |
| ――で、話は戻りますけど、「ジャックナイフの夏」を、自分でどう感じます? なんか不思議な魅力を持った、名曲ですね。でも、難しかった〜!初めてレコーディングで泣いちゃったんです。うまく歌えなくって。今まで、そんなことなかったんですよ。詞の世界に入りこみすぎて泣いたことはあるけど、悔しくて泣いた、っていうのは初めてです。 ――この曲のノリについて行ききれない、ナニカがあった、とか。こんな感じの曲って、今までになかったんですか? ――最終的には、うまくいったんですか。 ――詞の世界は、どんなかんじなんです? ――6月予定のLPというのは、どんな感じになりますかね? ――今年でデビュー5周年でしょ。何か考えていることってありますか? ――ところで、またドラマがはじまるでしょ。今度はどういう番組なんですか? ――また大映テレビ?(笑) ――きてるなー。”家族八景”が、七瀬のイメージに合ってて、すごく良かったんで、”七瀬ふたたび”を期待してます(笑)。 |