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No: LP:C28A0305 CT:28P6281 |
発売日:82年12月7日 | |
| LP販売枚数:52700枚 | |||
| ちょうど、スチュワーデス物語の頃に発売されたアルバムです。 スチュワーデス物語を見て、ファンになった方は、初めて買ったアルバムでしょうか。 初盤は、ホワイトレコード。 スペシャルエンベロープ付き。 黒いLPもありますが、殆どの方は見たこと無いでしょうね。 |
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A面 |
B面 |
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Good by
Winter アネモネの小径 Love Me! スウィート・ジェラシー 夕暮れ気分(シングルA面) |
風の変わる頃 作詞:売野雅勇 作曲:白井良明 編曲:白井良明 Morningランデヴー Shyna Boy ちえみ言葉でI Love
You 12月の祈り |
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ジャケット評価 |
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| 暖かそうな服を着て見つめるちえみちゃんに思わずうっとり気分のMickeyです(苦笑)。こちらまで暖かく感じますね。 【総評】★★★★★ 冬の代表作と言えばやっぱりこの「雪のコンチェルト」ですね。心安らぐそして心暖まる曲の数々が含まれたこのアルバムはMickeyのお気に入りアルバムNo.1です。 |
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| これまでのジャケットとは違って、かなり大人っぽい表情ですね。光の当て方がなかなかイイと思います。でも、頭が少し切れてるのが気になるなぁ。裏ジャケのちえみちゃんはとっても暖かそうですね。 【総評】★★★★ 名曲が多く、かなりお得な1枚です。毎年この季節になると聴きたくなります。 冬のアルバムだとどうしても切ない感じの曲が多くなってくるので、バラード系が好きな私としては夏の作品より冬の作品の方が好きな曲が多く、どうしても評価が高くなっちゃいますが、その冬のアルバムの中でも1番好きなアルバムです。あと、手書きの歌詞カードもポイント高いです。好きな曲が多いので選ぶのに苦労しましたが、イチオシはやっぱり『12月の祈り』、次点が僅差で『風の変わる頃』です。それから『アネモネの小径』、『Shyna Boy』と続きます。他の皆さんもきっと『12月の祈り』がイチオシなんじゃないでしょうか。 |
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| このジャケットは、ちえみちゃんらしくて、そして秋から冬にかけての季節にピッタリで、文句ナシの★★★★★つになりました。でも、どっちかというと裏ジャケの方が心の中までホンワカと暖まってきそうな感じで好きなのですが。ジャケット写真だけでも持っていたくなるアルバムですね。収録曲も、季節を感じさせてくれる良い曲が多く、★の付け方に迷いました。「秋から冬にかけての時期に聴くならこれ!」っていう感じです。 | ||||
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| 歌詞にもありますが「黄昏色」のジャケットで、今までの華やかな感じだったアルバムのジャケットとは違い『冬』を感じさせるジャケットになったと思います。 ちえみちゃんのジャケットで、この手のが好きな方は沢山居るでしょうね。私もその一人です!(笑) CD化されていないのが残念です。このアルバム曲も、高音が透きとおってて綺麗です! この歌には、ホント沢山の思い出があります。初めて聴いた時のことを、今でも覚えてます。普通アルバムだと、好きな曲と好きでない曲が結構はっきりと分かれるのですが、このアルバムに関して言うと、そういうのがなく、結構評価の高いアルバムです! |
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| こんなに可愛すぎていいのかしらん(笑)。か〜〜〜わ〜〜〜い〜〜〜い〜〜〜っっっ!!!(崩壊)。頬杖をつかせたら日本一です。頬杖をつかせたらちえみちゃんの右に出るモノは恐らくいないでしょう。いるとすれば“ほおずき”ぐらいでしょう(意味不明)。頬杖も凄くイイカンジなんですが、この表情がたまらなく好きです。当時 このジャケ写にノックアウトされながらも、「このカーディガン、すっごくあったかそうだなぁ〜!!」って思っていたのですが、今見ても凄くあったかそうですぅ。 (*『お茶火』のHPでも このジャケ写が使われてましたよね*) 当時クラスメートだった子が84年の年賀状に「『雪のコンチェルト』のジャケット すっごく可愛いね! 思わず買いそうになったもん!!」って書いてあったのが未だに忘れられないです。“かわいい”ってあったので凄く嬉しかったです。 が、3学期の始業式の朝「おはよう」の挨拶よりも先に、「で、結局買わんかったんかい!!」とツッコミを入れさせて頂いたのは言うまでもありませんです(苦笑)。「買いそうになったんだったら、そのまま買ってね〜!」(笑) 【総評?】: う〜ん、心を鬼にして評価しても『雪コン』は5つ星ばかりでしょう。ホント、好きな曲ばかりです。『雪コン』って意表をついて?12月7日発売だったじゃないですか。私、12月5日発売だと勘違いしていて、12月5日に喜び勇んでレコード屋さんに直行してしまいました(苦笑)。探しても見当たらないので(あるわけない:苦笑)、レコード屋のおねーちゃんに勇気を出して質問すると、優しい笑顔で「12月7日発売です」と答えてくれました。しかも、レジのところに思いっきり大きく“12月7日発売”とかって書いて貼ってました(恥)。一生懸命すぎて貼り紙すら目に入らなかったようです。 で、改めて7日に買いに行ったんですが、おねーちゃんに「予約してたら下敷きが付いてたのにぃ〜。残念だったね!」って言われて…。凄く哀しそうな表情でおねーちゃんを見つめ“頂戴光線”を出してみたものの おねーちゃんはどうやら気付かぬ振りをしていたようです(泣苦笑)。「下敷き...したじき... 下敷きをくれっっっ〜〜〜〜!!!!」 13歳のいたいけな少女の心の叫びは おねーさまには届きませんでした(涙)。「下敷きをくれっっっ (くれっっっ) (くれっっっ) (くれっっっ)・・・」と、“くれっっっ”だけがいつまでも私の心の中でこだま&リフレインし、その余韻を残したまま店を後にしました。あの時の下敷き、ホント欲しかったなぁ〜。っていうか、未だに欲しいですもん。それで、「次からは絶対予約して買うぞ!!」と心に決めて、『スカーレット白書』までず〜っと予約して買ったんですけど、ポスター以外 何にもついてませんでした(残念!)。ポスター以外に何かついてたのって『雪コン』だけだったのかなぁ? うちに雪コン全曲集が載ってる『ヤンソン』があるので、そのまま打ち込ませて頂きたいと思いますぅ。 【堀ちえみ ニュー・アルバム「雪のコンチェルト」全曲集 心のマフラー、冬の日のちえみ】 「この10曲、ゼーン部好きっ!」とちえみが言った。“冬のアルバム”と呼べる最新作は確かに粒ぞろい。これまでに比べ、グッと女らしさを増したちえみが発見できるよ。 ●ちえみからの、クリスマス・ラブ・レター● レコーディングに際して、作曲家から渡されたデモテープを初めて聴いたちえみは、感激の余り瞳に涙を浮かべた。集められた10曲が、さぞ彼女の胸を打ったのだろう。 ちえみにとって5枚目になる今度のアルバム。A−1とB−5にタイプの異なるクリスマス・ソングが収められてて、季節感たっぷりだ。特にB−5は、ちえみが初めて弦楽四重奏をバックに歌った、極上の美しさを持つ曲だよ。 かと思うと、A−4では、初期のビートルズ・ナンバーを想わせるメロディアスなロックにも挑戦してる。この曲は、これからのステージでちえみが歌いまくることと思うな。 冬の1日、ちえみの心はなぜか寒い。誰か私を暖めてくれる人はいないの。ひとり、ちえみがつぶやく。甘えん坊からちょっぴり女っぽさも感じさせるようになった16才のラブソング集。レコード盤も純白の封筒に入ってて、ちえみからクリスマス・プレゼントをもらった気分にひたれる1枚だよ。 〔キャニオン C28A−0305 ¥2800 12月7日発売〕 ――― 以上、(『ヤンソン』84年1月号より)――― |
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| トナカイが向こうから走ってくるのかなぁと思わせる鐘の音で始まるクリスマスシーズンにぴったりの気持ちの良い詩ですね。悲しい感じの曲が好きなMickeyですが、この曲は例外で大好きです。元気が出てきますね。 | ||||
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| ちょっと明るめの曲ですね。それゆえ評価はやや低いです。春に向けてまだまだこれからといった感じの2人でしょうか。(←歌詞の内容)う〜ん、あまりコメントが浮かびません。ゴメンナサイ。 | ||||
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| アルバムの1曲目というのは、多かれ少なかれアルバム全体の印象に影響するのではないかと思いますが、そういう意味で、テンポが良く季節を感じさせるこの曲を1曲目に持ってきたのは良かったと思います。歌詞を考えると春に繋がっているという意味でラストにした方が良かった気もしますが、「12月の祈り」があるんですよね。。。 | ||||
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| この季節にピッタリな曲だと思います。どちらかというと『冬』という感じの歌は非常に暗くなるんですけど、この歌は違って、テンポ良く聴いていて心地よいです。恋愛真っ只中の歌で、失恋の歌ではないのも良いと思います。歌詞は冬ですけど、曲は春ですね! | ||||
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| どのアルバムもA面の1曲目って好きな曲がホント多いです。この『Good-by Winter』も正にその通りです。胸を躍らせながら彼の待っているカフェテラスへと急いでいる様子が、躍動感溢れるイントロからも凄く良く伝わってくると思います。歌詞とメロディーのバランスっていうか、そういうのも凄く素敵だと思います。 ♪そんなあの〜日〜が おかしいく〜らい 好きなの〜あ〜なただ〜け〜〜♪ 思いっきり伝わってきますもん。♪約束して♪の“て”のところの歌い方が特に好きです。『Good-by Winter』を聴きながら12月だというのにもかかわらず、既に、頭の中、いやいや、心の中が思いっきり“春色”になってた私でした(苦笑)。 12月はとてもステキだけど かなり春が待ち遠しかったので、一足も二足もお先に冬にサヨナラしちゃってました。それだけ『Good-by Winter』が私の心の中までも思いっきりぽっかぽかにあっためてくれた曲だったということなんでしょうね。『Good-by Winter』を聴いて、「早く春になればいいなぁ! 待ち遠しいなっ」と思った方は結構いらっしゃるのではないかと思いますが、それにしても… 私みたいに頭の中まで春色になってた方って どう考えてもいらっしゃらない気が……(苦笑) |
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| ちえみちゃんが優しく語ってくれているような感じのするこの曲、歌詞からだと一生懸命な少女の気持ちが書かれていますが何だか心が落ち着くのは私だけでしょうか。 | ||||
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| この歌に出てくる2人、去年の5月に知り合って、いつから付き合い始めたのかとっても気になります。この歌詞の内容が12月のことを歌っているのだとしたら、知り合ってから19ヶ月ということになりますが、まさか付き合い始めてからそんなに長いこと手もつながないってことはないですよねぇ。ということはこの2人、まだ正式に付き合っているわけじゃないんでしょうね、きっと。お互いに相手のことが好きなんだけどなかなか告白できないままデートを重ねているってところでしょうか。かなり主観的に歌詞の解釈やっちゃいました。(笑) | ||||
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| 私の好きな岩里さんの作品ですが、シングルの三部作とは感じが違ってややおとなしい感じですね。出だしの「もっともっと〜いつだって...」が印象的で、♪純粋なこの気持ち大事にして〜というフレーズも好きで、ある意味、シングル三部作よりも気に入っています。 | ||||
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| 岩里さんの作る出だしですね(笑) この歌は好きなんですけど、歌詞が思い出せませんでした(苦笑)寝ながら聴いていたんですけど、ちえみちゃんが何て歌っているのか全く判らず(爆笑!)調べれば済んだのですが、BBQOFFのときに、みなさんに聞いて思い出したという感じです(笑)「あなたと こわごわ歩いてゆくの」歌詞がわかって聴けば、このように歌っていることは聴き取れますが、このときは、ホント忘れておりました(笑) |
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| 「小径」って漢字は、『ヤンソン』の全曲集のところにふってくれてたルビを見なければ、思いっきり「こけい」と読んでいたことでしょう(恥)。そんな私は、烏骨鶏!?(完全なる意味不明)... 【アネモネ】… 四・五月ごろ、赤・紫などの花を開く多年草。葉は羽状に細かく裂けている。〔キンポウゲ科〕(『新明解国語辞典』より)... 当時、国語の授業中にふと気がつけば辞書で『アネモネ』をひいていました(苦笑)。で、「去年の五月だから知り合って約1年かぁ〜」などと授業中に“アネモネモード”になっておりました。 『もっともっともっともっと』『どんなどんなどんなどんなどんな』この繰り返しによって、より一層強調されて益々イイカンジになってるわ〜。『純粋なこの気持ち大事にして』うんうん、ホントホント。『あなたに素直についてゆきたい いつだって‥‥』女の子はそうでなくっちゃ! そうは思うんだけど判ってはいるんだけど、なかなか ちょっぴり難しかったりもするんだよね。などと思っているうちにチャイムが鳴ってましたとさ(ちょっとは先生の話に耳を傾けろっつうの!>私)。メロディー的にも歌詞的にも『アネモネの小径』は大好きです。ちなみに、私は“沈黙が恐かった派”です(謎独り言) |
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| ごめんなさい。どうも苦手な曲です(苦笑)。「アネモネの小径」の次だからなのかもしれませんが歌詞をじっくり聞くととても恥ずかしい、なんともコメントしにくいです(笑)。はい。 | ||||
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| 待ち合わせにサンダルで来るところなんか、絶対に理系の彼ですね。(笑) 私も理系なのでなんとなくわかります。服装とか外見とかにそんなにこだわらないんですよね、理系の男って。いや、もしかしたらそんなの私だけ? まぁ、私的には可もなく不可もなくといった印象です。 | ||||
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| 「Good-by Winter」と似た感じの曲だと思ったら、どちらも伊藤薫さん作詞・作曲だったのですね。個人的には1曲目に続けて持ってきて欲しかったと思います。♪いいのよ そのままで〜のフレーズが好きなので、星★★★★★つをつけました(笑)。 | ||||
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| この歌で思い出すのは、やっぱりレッツヤンでしょうか。このときの振り付けが好きでないということで、他の歌と比べると、チョット評価は低くなっちゃいます。 | ||||
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| 『Love Me!』と聞いて、先ず最初に思い浮かぶのが『レッツヤン』です。『レッツヤン』の『Love Me!』のインパクトは凄かったです(謎苦笑)。当時から「何で『レッツヤン』で『Love Me!』を歌ったのだろう?」と約17年間ずっと気になって仕方なかっただけに、謎が解けて?凄くすっきりしました(笑)。歌詞カードの星とUFOの絵はかなり好きです。何だか得した気分です(笑)。 意味不明なことを書く書く暴走もする、そんな私は何学的に不思議なのでしょうか??(またもや要らんこと問いかけ) きっと心理学的に不思議すぎるのでしょう(自分で答えちゃったよ!) | ||||
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| ジェラシー感じちゃう!って何言ってんねん(苦笑)。と、つい口ずさみたくなるテンポの曲です。どうも「アネモネの小径」・「風の変わる頃」や「12月の祈り」のインパクトが私としてはとても強くコメントが出てきません(苦笑)。 | ||||
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| これもゆめっちさん的にはちょっとだけ「やめちくり〜」な歌詞じゃないでしょうか(笑) こういう明るめな曲は私の場合どうしても評価は低くなりがちです。まぁ、多少の例外(3曲下を参照)はありますが。 | ||||
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| 前の三曲が好きなので、ちょっと印象が薄い感じがします。「夕暮れ気分」の天野滋さんの曲なので、リズム的には好きです。 | ||||
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| CD化して欲しいくらい大好きです! 何処が好きなのか考えたのですが、これといって無いんです(苦笑)リズムも歌詞も声も、聴いていて心地よいからなのかなぁ〜って思ってます。 |
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| 私の場合、初めてその曲を聴いた時にどう感じたか、この曲は凄く好きだとか、この曲はちょっぴり私好みではないかななどという曲に対するイメージが、初めて聴いた時と変わることって殆どないのですが、この曲は例外でした。発売後2年間ぐらいの評価は★★★ぐらいでした。でも年を重ねる毎に評価は少しずつ上がって来ました。聴けば聴くほど味が出てきたってカンジでしょうか。『ヤンソン』に初期のビートルズ・ナンバーを想わせるって書いてあるのを見て「どのあたりがビートルズっぽいんだろ?」って思ってました。っていうか、今でも どの辺がビートルズっぽいのか判らないです(苦笑)。ビートルズの曲って殆ど聴いたことないんですよね。中2当時、同級生の中でも結構アダルトさん系(笑)の子達の間ではビートルズが流行ってたんですけど、子供な私は一切聴きませんでした。聴くとすれば『突然ガバチョ!』のオープニングで『A Hard Day's Night』を聴くのみでした(懐)。 う〜ん、どの辺がビートルズなのか謎です。謎だと思っているのは私だけかも。。。(汗苦笑) | ||||
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| 風のにおいが伝わってきそうで、つい窓を開けてにおいを嗅ぎたくなります(苦笑)。♪女の子は急に大人になるのよ〜♪のところがたまらなく好きです。曲の感じと歌詞がなんとも言えませんね。Mickeyの大好きな一曲です。 | ||||
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| この曲は『生まれた時から』ではじめて聴きました。ベスト盤に収録されるだけあって、『雪のコンチェルト』の中でも1,2を争うとてもいい曲だと思います。ただ、詩の内容がちょっと難しいですかね。「風の色」っていう表現、結構お気に入りです。私にはどうあがいても思いつかない表現ですが。それからどうでもいいことですが(なら書くな!)、「〜見てると理由もなく泣きたくなるのよ」、理由もなく女性に泣かれるとたいがいの男は困ってしまいますね。(いや、理由があって泣かれても困りますけどね。) | ||||
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| アルバムを1曲目から順に聴いていくと、こういうテンポの曲が真ん中に来ると良い感じがします。♪訳もなく泣きたくなる〜♪無意識のうち 手袋外した〜等のフレーズがいいなと思います。中・高校生の頃、同級生の女の子が急に大人になったのを見て驚いていたのを思い出します。 | ||||
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| このアルバムでは殆どない暗い感じの歌ですね。 歌詞的には失恋歌とは感じませんが。♪女の子は急に 大人になるのね 心のどこかが♪の部分のメロディーが好きです。歌詞はもちろん好きです。 |
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| 『風の変わる頃』っていうタイトル 凄く素敵だなぁと思います。タイトルを見ただけで痺れましたもん(笑)。詞にも共感できる部分がありましたし、あと、曲……。 私、白井良明さんの曲って凄く好きです。好きな曲ばっかりです。基本的に“勢い系好み”の私ですが、コロッと参っちゃいましたです。当時、私がこの曲を歌っていると友達が必ず『クリィミーマミ』の主題歌『デリケートに好きして』を歌い出してたんです。多分っていうか、確実に“女の子”に反応して歌ってたんでしょうけどね。 ちなみに、私は“真剣な顔ちょっぴり苦手派”でした(またもや謎独り言)。 やはり、少し物足りないぐらいが丁度イイのかも。。。(ぼそっ!) | ||||
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| ふんわかしていて心が和みますね。ちえみちゃんの声が透き通っていてあらためてちえみちゃんの声の良さを感じました。 | ||||
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| この曲、最初はどちらかというとあまり好きではありませんでした。で、『おはようおやすみカセット』が発売されてからというもの、「おはよう面(?)」に収録されてるこの曲で毎朝目覚めていたら結構好きになっちゃいました。まぁ、それでも3つ星ですが。だけどこの曲、歌詞に「紫陽花」って出てくるし、冬のイメージではないんですよね。もしかすると春か夏頃に創られてストックされてた曲なのかもしれませんね。 | ||||
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| ♪いいナ!〜っていうフレーズ、実にちえみちゃんらしい感じがします。明日の日への希望を感じさせる微笑ましい曲という印象です。 | ||||
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| イントロを聴くと、やっぱり「ひとつぶの青春」のナレーションが思い出されちゃいますね(苦笑) この歌自体は『冬』の歌っぽくないですね。歌詞に「青いあじさいの恋占い」というのが出てきますが、出来たのは春から夏にかけてなのでしょうか。 |
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| イントロを聴くと、「ちょっと背伸びをしてみたり、まだ子供でいたかったり、あなたは風のように気紛れだけど、その輝きは何よりも大切なモノ。だから今日もあなたを見つめます。ひとつぶの青春。」と、何だかちえみちゃんの声が聴こえてきそうです。途中から『18のキャトルセゾン』のイントロに変わって、『ひとつぶの青春』が始まっちゃいそうな勢いです(笑)。あとは、やはり『おはようおやすみカセット』のイメージが…。「じゃあねぇ、私の歌を聴いたら ちゃんと起きてよ!」 もうかわいすぎっ!! ちえみちゃんが可愛すぎるからすぐ飛び起きちゃうね(壊) そして『Morning ランデヴー』へ。“朝つながり”で、曲は『朝もやの空』でも良かったですよね。私的には『朝もやの空』のほうが嬉しかったです(苦笑)。 そして……… 「どう?目が覚めた?? あら?また寝ちゃったの?? もうイイカゲンにしなさい!! 遅刻しても知らないわよ」 もうメロメロですぅ〜(完全に崩壊&ホントに“もうイイカゲンにしなさい!”だわ)。気がつきゃ『おはおやカセット』のコメントに変わってるぞっと(呆苦笑)。では、いざ『Morning ランデヴー』のコメントへ。♪そしていつか♪の“か”のところが凄くお気に入りです。 あと、“あじさいの恋占い”って占い終わる迄に物凄く時間がかかりそうですよね(って、それだけかい!!) | ||||
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| ちえみちゃんらしい曲かなぁ〜と思いますが、やっぱり聞いていると恥ずかしくなってくるんですよねぇ〜。シャイな少年は(爆笑)。 | ||||
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| 明るいイメージの曲ですが、なぜか例外的にお気に入りです。詩が特にいいですね。って思ったら森雪之丞さんの作詞・作曲じゃないですか。思わず納得しちゃいました。(笑) | ||||
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| このアルバムの中では、ちょっと「軽い」というか異質な感じがします。曲自体はテンポが良いと思うので、「風のささやき」あたりに入っていれば、印象もまた違ったものになっていたかも。。。 | ||||
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| 思いっきり「森雪之丞さん!」って感じの歌詞&リズムですね(笑) ♪Hold me tight! 馬鹿なやつだと 抱きしめて ちょっと泣かせて♪の部分で、チョット曲の感じが変わると思うのですが、この変わりが好きです。 |
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| 『Shyna Boy』って、どう考えても私のことだなぁ〜(どこがボーイやねん!)。一人ボケ・一人ツッコミも無事終わったところで(どこから見てもボーイすぎて ボケきれてないかも:苦笑)本題のコメントに入らせて頂きます。流石、森雪之丞さんだわぁ〜。凄すぎる。上手すぎるぅ〜。よくもまぁここまで私好みにして下さってホントにどうも有難うございます!ってカンジです。 詞・曲、もう全てひっくるめて大好きです。“すき”と“月”のあのオチ?はかなりのインパクトでしたし、この曲を大好きになった1つの大きな要素だったのかもしれないです。で、また、あの<ミステイク>っていうコーラスが “すき”と“月”の『韻を踏んだオチ?』を更に盛り上げてるといった気がします。 中2の3学期のお弁当の時間に、放送室にテープを持って行き『Shyna Boy』をかけてもらいました。『ゆめっち 13歳。とってもとってもご満悦!の巻』でした。お弁当をいつも以上に美味しく戴くことが出来ました。 で、ちえみちゃんの曲をリクエストするのは私ぐらいしかいなかったもので(苦笑)、クラスメートがみんな一斉に私のほうを見るし…(笑)。全校生徒みんなに ちえみちゃんの曲を、私の大好きな『Shyna Boy』を聴いてもらうことができてホントに嬉しかったです。『CHIEMI SQUALL』をかけてもらったこともあったんですが、当時 私が『CHIEMI SQUALL』の次にみんなに聴いてもらいたかった曲がこの『Shyna Boy』だったのです。。。 やっぱり森雪之丞さんってスゴイ!! | ||||
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| タイトルからだとちょっと意味深な感じですが、テンポの良い曲でとても好感がありますね。ただやっぱり恥ずかしいなぁ〜、ちえみ言葉でI Love Youなんて(笑)。 | ||||
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| 前半部分はちょっと単調なリズムでイマイチな感じがしちゃいます。「『好きです』って言葉に〜」の部分からは結構好きなんですが。う〜ん、やっぱり評価が低めの曲はコメントも少なめになっちゃいます。 | ||||
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| ♪「好きです」って言葉に羽がはえてたら〜のフレーズが可愛い感じでちえみちゃんのイメージに合ってると思います。タイトルと詞にちえみちゃんの名前が入っていますが、こういうのって結構好きです。 | ||||
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| 「ちえみ言葉で」ってどんなのだろう・・・ チョット疑問に思いました(笑) 歌詞で「ちえみ」というのが出てくるのは「CHIEMI SQUALL」と、これだけですね。 ♪右向く左 前見る後過ぎ♪ 非常に面白い歌詞ですね。 |
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| ♪ちえみちゃんの夢見て眠〜る〜 Every Night ちえみちゃんの夢で目覚め〜る〜 Every Morning♪ もしくは、♪ちえみちゃんの歌聴いて眠〜る〜 Every Night ちえみちゃんの歌で目覚め〜る〜 Every Morning (Every Night Every Morning)♪な私です。 ♪あなたの夢見て眠る・・・・・・・・・・・Every Morning♪のところが凄く好きです。♪Every Night♪と♪Every Morning♪のところの歌い方って、めっちゃ可愛いですよね。私の中では、そこの部分が大好きすぎる反動?でなのか、「詩にならない」から「涙のキャンバス」のところまでが、やや弱く感じます。サビのところは割と好きなのですが…。歌詞カードの「◇ ◇(←ハートの代わり)」がすっごく可愛いので好きです。ちなみに『ヤンソン』では、「I I I I I Love You」になってます。やっぱハートのもんだなぁ〜(苦笑)。 やはりタイトルや歌詞の中に“ちえみ”って入ってるというのは格別ですよね。何だかすっごく嬉しいです。 | ||||
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| もう、最高です。この季節(このコメントは2001年12月に書いています)にこの詩は最高のクリスマスソングです。最近は色々とこの時期にクリスマスソングが発表されますが、私にとってのクリスマスソングはいつになってもやっぱりこの「12月の祈り」です!アルバムの最後にこの曲って言うのも泣けてきますねぇ〜♪ | ||||
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| 数少ない★★★★★(いい曲が少ないというわけではなくて、全体的にかなり辛めに星を付けているので★★★★★の曲は割と少ないです。)のうちの一曲です。クリスマス前になるとこの曲が聴きたくなります。賛美歌みたいな感じのこの曲を聴くと不思議と心が落ち着いてくるんですよね。皆さんはそんなことないですか? 学生時代、冬の季節はよく『雪のコンチェルト』を聴きながら寝てましたが、不覚にもほとんどの場合は「12月の祈り」が流れ出す前に眠りに落ちてました。 | ||||
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| いいですね〜。こういう曲!(笑) 落ち着いた曲調がこのアルバム全体の「エピローグ」という感じでラストにこの曲を持ってきたのは良いと思います。なんとなくジャケット写真のイメージにピッタリくる印象があります。同じ伊藤薫さん作詞・作曲でも前半の二曲とは印象が違いますね。 | ||||
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| 失恋の歌ですが、メロディー&歌詞的に、クリスマスに流したくなりますね。 失恋の歌は暗くって、寒い冬が、より寒く感じられ、好きでない歌のほうが多いのですが、この歌は結構好きだったりします。 |
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| この曲を聴く前に『ヤンソン』を読んでいたのですが、弦楽四重奏が判らなくて、どんな感じなんだろう??って思ってました。初めて聴いた時、鳥肌がブワーッ立ちました。それまでにそういうのって全く聴いたことがなくって凄く新鮮でしたし、曲の美しさが益々活きてくるなぁって思いました。 で、ホント12月、クリスマスももうすぐだっていうのを思いっきり感じ取ることができるような感じなんですよね。『12月の祈り』を聴きながら、熱唱しながら、やけに おセンチさん(苦笑)になっちゃってた13歳の12月でした。私もいついかなる時でも軽すぎるジョークばっかり言いまくっちゃってましたから・・・ この心を伝えられないまま幾度季節が移って行ったことか。。。 そりゃあもう そーとー移ってゆきましたですぅっ(謎苦笑)。最後になりましたが、お約束の「私の好きな曲順『雪のコンチェルト』編」を発表したいと思います。 1.『Shyna Boy』 2.『12月の祈り』 3.『アネモネの小径』 4.『風の変わる頃』 5.『Good-by Winter』 6.『Love Me!』 7.『ちえみ言葉で I Love You』 8.『スウィート・ジェラシー』 9.『Morning ランデヴー』 です。 このアルバムは好きな曲ばかりなので、順位をつけるのはかなり難しかったです。もうホントに僅差ですもん。 |
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